BMW 車検整備

2年毎の車検が近づいてきました。

ほったらかしの為、今回は結構交換しなければならないところがあるので、頑張って作業を行いました。

①タイヤ交換

 こちらは知り合いの業者に頼みました。タイヤはピレリのエンゼルGT2です。

リアタイヤ GTマーク

②ブレーキディスクとパッドの交換

 こちらは、もうそろそろ交換しないとディスクがクラック入る可能性があるので、交換しました。

 ディスクは国内のお店から無印の同等品を、パッドは以前買い込んであった、ベスラのメタルパッド シンタードパッドです。ディスク交換は、暑くなる前にさっさと、こなしました。ただし、ディスクを止めているトルクスのボルトがロックタイトを塗ってそうなので、なめたり、折れたりするのが嫌なので、アリエクスプレスで中華製のマキタバッタヒートガンを購入してしましました。タイヤを外し、角材の上に乗せ、ヒーターガンで炙って、トルクスをインパクトレンチで、ダダダダ・と一気に外しました。外れれば、あとはクリーニングをして、トルクスボルトにロックタイト243をつけて、指定トルクは、フロント24Nmリア21Nmで締めて出来上がりです。ポッドもさっさと変えて、タイヤを組んで、出来上がりです。

ブレーキ関係変えると、安心して乗れますね。

新年の宇佐美

新年おめでとうございます。

昨年後半は体調不良で更新が遅れていましたが、本年は三日坊主にならないように気合いを入れていきます。

先ずは新年の恒例行事の初日の出を宇佐美海岸まで見に行ってきました。昨日一昨日と雲が多くて日の出は見れませんでしたが、今日は若干の雲だけで、10分遅れで初日の出が拝めました。

宇佐美海岸よりの初日の出

午後からは、腹ごなしをかねて、里山ウォーキングして来ました。巣雲山ハイキングコース阿原田コースを途中までのぼり、ぐるっと山田に下りて留田の海岸まで下りるコースです。ハイキングコースの途中には陽だまりの場所があり、早咲きの桜が咲いていました。

早咲きの桜

他のつぼみはまだ膨らんでいなかったので、まだ開花は進みませんが、春は着実に近づいています。老梅も咲いていました。

老梅

みかん園の脇を通り、洞を越えていきます。観光みかん園のみかんも撓わに実っています。

泰山園のみかん

亀石峠の道を越えて山田の集落に抜けていきます。ここからは、海もよく見えて、ウォーキングしてても気が晴れます。

宇佐美の街

宇佐美の街並みと、サンハトヤ、遠くに大島まで望めます。

どんどんと下っていくと、留田の海岸につきます。漁港の方まで行くと、伊東の方までよく見えます。

宇佐美漁港

手前の丸いのはドクターヘリ用の臨時ヘリポートです。ここから宇佐美の街並みを見ると、キレイな砂浜が湾曲しているのが見えます。

宇佐美海岸を漁港から

思いっきり逆光ですが、海岸のカーブがキレイです。

Uターンして、あとは自宅に戻るのみです。宇佐美駅入口から留田方面も良い景色です。

留田方面

景色と空気が良いので、心が安らぎます。

中華製Androidナビ購入

事業用軽トラにはしょぼいラジオしかついておらず、ナビは専らスマホナビでした。しかしながらスマホナビは場合によっては警察に検挙される可能性があるため、中華製のAndroidナビを購入しました。

購入したのはjoying製の2DIN7インチのAndroidナビです。詳細はリンクを貼っておきます。https://www.joyingauto.com/newest-joying-7-inch-double-din-car-stereo-apple-carplay-radio-android-10.html

約3週間で到着しました。大陸からの荷物は気長に待たなければです。

荷物はこんな感じです。

外箱

それでは開封儀式です。外箱の中に本体の箱がありますので、それを取り出しご開帳です。

上部には説明書と、4Gのアンテナ類

箱の上部には説明書、保証書、4Gのアンテナ二本、GPSのアンテナが入っていました。本体を取り出すと、下部には接続用配線2種類(ISOコネクタと、バラ配線仕様),外部マイクが入っていました。クルマに取り付ける前に点検その他です。配線に電源を繋ぎ、正常に立ち上がるか確認です。

立ち上がり画面

無事に起ち上がりました。この後、Wifiの設定をし、YAHOOナビをインストールし、GPSも含めてマップの確認をしましたが。位置情報は正確でした。

次に軽トラには外部スピーカーがないので、ブルートゥースでスピーカーに接続できないかトライをしましたが、仕様がスマホへの接続だけみたいで、結局スピーカー2台試しましたがダメでした。

USBスピーカーの接続もチャレンジしましたが、これまたダメでした。しょうがないので、安いスピーカーを探して取り付けることにします。

次回は軽トラへのインストールです。

温湿度計DHT11を用いた温湿度測定

今回はESP32を用い、一番簡単なセンサーによる温湿度の測定について紹介します。

ESP32はMicropythonにて簡単にプログラムを書くことができ、IoTには最適なデバイスです。今回はこれにDHT11という温湿度センサを接続し、温度と湿度を測定するプログラムを紹介します。

まずはブレッドボードを用いてESP32とDHT11を接続します(写真の青色のセンサです。左型のセンサは別途紹介します)。

写真のとおり左からVCC(3.3Vもしくは5Vに接続)、信号線(今回はピン4に接続)、一個飛ばして一番右のピンはアース(GND)に接続します。信号線は2ピンとワンワイヤーのセンサーとなります。参考資料はこちらです。https://akizukidenshi.com/download/ds/aosong/DHT11_20180119.pdf

ESP32ではDHT ドライバはソフトウェアで実装され、すべてのピンで動作するとのことで、Micropythonの公式ホームページhttps://micropython-docs-ja.readthedocs.io/ja/latest/esp32/quickref.html#dht-driverに書いてある例を用いて、動かしてみます。

>>> import dht
>>> import machine
>>>
>>> d = dht.DHT11(machine.Pin(4))
>>> d.measure()
Traceback (most recent call last):
  File "<stdin>", line 1, in <module>
  File "dht.py", line 17, in measure
OSError: [Errno 110] ETIMEDOUT

いきなりエラーです。DHT11の上記リンクにのせたプロダクトサービスをよく読むとI/Oは電源とプルアップした回路にしなさいと書いてあります。

プルアップ用の抵抗は持っていますが、ESP32のGPIOにはプルアップもソフト的に使えますので、そちらで対応です。

>>> import dht
>>> import machine
>>> from machine import Pin   #class Pinをインポート
>>>
>>> p4 = Pin(4, Pin.IN, Pin.PULL_UP)  #4番ピンをプルアップ
>>> d = dht.DHT11(machine.Pin(4))
>>> d.measure()
>>> print(d.temperature(),'C')
20 C
>>> print(d.humidity(),'%rh')
44 %rh

これで、温度と湿度が測定できます。(温度は少数点以下ありませんが・・・)

後日、精度高い温度計での測定をします。