エーゼットにはまる その2

先日アクアシャインコートを購入しましたが、エーゼットの本業はオイル。ホームページ上には極圧添加剤が華々しく出ています。これまで知り合いのスズキ機工のベルハンマーシリーズを使用していたので、比較購入です。

エーゼット 極圧添加剤

左から、超極圧添加剤原液、超極圧スプレーオイル、超極圧浸透スプレー、超極圧グリスの4点です。

超極圧添加剤原液は主にクルマないしは乾式クラッチを持つバイクのオイルにドーピング予定です。スプレーオイルは主にチェーンやベアリング。浸透スプレーは錆などで動きが渋くナット部分に、グリスは、バイクのフロント、リアのホイールベアリングの給脂などに使用していく予定です。当面は売り物セローの整備に使用していく予定です。

ちょこっと自転車にスプレーしてみましたが、グーです。

エーゼットにはまる

燃料添加剤FCR-062以来、エーゼットのホームページを見て、琴線に触れる商品を見つけたので購入し、既存他社製品との比較をしてみたいと思います。

まずはガラスコーティング剤です。アクアシャインコートです。定価1,320円ですが、Amazonでアクアシャインカーシャンプーとセットで1,320円https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01GT83H8I/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o00_s00?ie=UTF8&psc=1と、速攻でポチりました。コート剤はこれまでワコーズのバリアスコートを使っていたのですが、特に利きに不満がなかったのですが、値段が圧倒的に安いため比較購入しました。

アクアシャインコートとアクアシャインカーシャンプー

取りあえず普段汚れっぱなしの軽トラで施工してみました。まずはアクアシャインカーシャンプーの蓋を開け、蓋が計量カップ代わりになっていますので、すりきり一杯約20mlをバケツに入れ水は標準4Lですが濃いめの1Lで泡立てて使用しました。スポンジで泡立てていつものように洗車しましたが、ピッチなどはあっという間にきれいに取れます。その後セローも洗いましたが、油汚れも結構きれいになりました。水分を拭き取り後、渇いた状態で、アクアシャインコートを噴霧、と頑張ってもスプレーヘッドのレバーが動きません。良ーく見てみるとセンターのシャフトにロックパーツが。これを回してロックを解除して、噴霧再開です。ガラスでもモール類でも何でもコートできるので、噴霧し付属のマイクロファイバーで拭き取るだけとの簡単施工です。水分残っててもオッケーですのであっという間でした。ガラスコートが確実に馴染むまで約一日かかるそうなので、効果の確認は後日です。ザラザラした軽トラお表面がサラサラになってしまいました。ネットではガラスコートの他にもエーゼットのシリコンオイルを塗りたくるのも流行っていますが、シリコンはまた後日です。

また、他にもブツを購入しましたが、紹介はまた別途。

エーゼット 燃料添加剤を入れる その3

売り物セロー250にエーゼット燃料添加剤FCR-062を添加後の現時点での経過です。2月20日に満タン時にFCR-062を所定量入れ、やっと燃料タンク1回分(約200キロ、途中でバッテリーの充電のため外してしまったので、距離はだいたいです)走行したのちのエンジン内部の様子です。

まずは添加後50kmでのエンジン内部の状態です。

添加後50km走行後のエンジン内部

次いで燃料タンク1本分使用後のエンジン内部の状態です。

約200km走行後のエンジン内部

200km程度ではカーボンはすべて除去できませんが、ピストンのヘリの部分のカーボンが徐々に減っていることが確認されます。

200kmでこのくらいですから、1000kmくらいは添加し続ける必要があるかもしれません。とりあえず綺麗になるまで続けてみます。(ただし、資金繰りのため、早々に売りきってしまうかもしれませんが・・・)

伊豆松崎 大沢温泉の桜

最近、忙しくブログの更新もまったくしてませんでした。関東一都三県の緊急事態宣言も解除されましたが、なるべく近くで気分転換しようということで、南伊豆にある松崎町、大沢温泉の染井吉野を見に行ってきました。「道の駅」花の三聖苑伊豆松崎にクルマを止め、那珂川添いの桜並木を散策しました。パワースポットの山神社のわきを通り那珂川を渡る赤い欄干の橋の上から素晴らし桜並木が見渡せます。

那珂川添いの桜並木

川添いを上流に向かって散策し、もう1本の橋を過ぎると旧依田邸と大沢温泉ホテルが見えてきます。大沢温泉は鄙びた湯治場ですが、2年ぶりに訪問しましたら大沢温泉ホテルが新しく「大沢温泉 依田之庄」という日帰り温泉的に施設に変わっていました。調べてみたところ昨年の末の令和2年12月27日に新たにオープンしたそうです。詳しくはhttp://www.izu-matsuzaki.com/publics/index/111/をご覧下さい。

大沢温泉 依田之庄

旧依田邸の前から河川敷に降りてみました。川の水のきれいで透き通っています。お弁当持ってきて、ここで食べれば最高だったですが、後悔です。ここからの桜も最高です。

旧依田邸の前の河川敷より見た桜並木

駐車場に戻って。昼食をということで、走り出しましたが、結構クルマも多く出ていたので、南伊豆町のティハールhttp://www.tihal.com/まで行ってみました。松崎から岩地までは細くて急カーブの道が続きますが、だいぶ改良工事が進み以前のように対向車がくると待ってないといけないということも少なくなりました。だいぶ南伊豆方面からツーリング中のバイクも続々とやってきます。波勝崎改め波勝崎モンキーベイを過ぎ、少々走るとティハールに到着です。

南伊豆 ティハール

なんかテラス席も人がいないので、休み中と思いきや、コロナ対策で食事はテイクアウトのみということになっていました。しかしながらテラス席で食べても良いよと言うことでいつものネパールカレーのククラ(鶏肉)ワイフはブル(玉子)とコーヒーチーズケーキ、チョコチーズケーキを注文しました。

ティハール テイクアウトメニュー

食後は渋滞を避けるため、宇久須より仁科峠に抜け、西伊豆スカイラインから戸田峠、大仁を回って無事帰ってきました。大分ツーリングのバイクも多かったですが、皆さん事故らなければ良いがと一寸思うような方もいました。

ESP32 BME680で測定したデータをMariaDBにとばす その2

先日BME680のデータをMariaDBに飛ばしましたが、スタンドアロンで自動測定できるようにプログラムを更新しました。また、Wi-Fiに接続している際にLEDを点灯させることとしました。ピン4番にプルアップ抵抗を介してLEDを接続します。

左上にLEDをつけていますWi-Fi接続で点灯します。

以下がプログラムです。ブートした際に自動的に走らせるために、プログラム名はmain.pyにしてあります。

この通りWi-Fiに接続するとLEDがともります。phpMyAdminで確認すると10秒おきにデータが蓄積していきます。

ESP32 複合センサBME680で測定したデータをMariaDBにとばす

先日仕入れたBME680を用いて温度、湿度、気圧、ガス濃度を測定してMariaDBに飛ばして記録したいと思います。今回のプログラムです。先にWi-Fiにつないでからrunさせます。

実行結果です。

C:\Users\>ampy -p com3 run c:\micropython\posttest8.py
Warning: I2C(-1, ...) is deprecated, use SoftI2C(...) instead
Temperature: 17.36
Humidity: 54.01
Pressure: 1019.21
Gas: 56.24
"temp=17.36 , hum=54.01 , pres=1019.21, gas=56.24"New record created successfully
Temperature: 17.35
Humidity: 54.14
Pressure: 1019.22
Gas: 54.43
"temp=17.35 , hum=54.14 , pres=1019.22, gas=54.43"New record created successfully
Temperature: 17.41
Humidity: 54.15
Pressure: 1019.24
Gas: 53.23
"temp=17.41 , hum=54.15 , pres=1019.24, gas=53.23"New record created successfully
Temperature: 17.48
Humidity: 54.03
Pressure: 1019.2
Gas: 52.34
"temp=17.48 , hum=54.03 , pres=1019.2, gas=52.34"New record created successfully

Aborted!

しっかりと10秒おきにDBに記録されています。

次回はプログラムを見直し、単独で自動運転できるようにします。

ESP32 複合センサBME680

先日お知らせしたBME680による温湿度気圧、ガス濃度の分析です。

SCLは21ピン、SDAは23ピンにつなぎました。

今回は秋月電子のセンサを用いていますが、同じようにAdafruitでも同様のセンサキットを用意しており、GithubにてMicroPython用に用意されているAdafruithttps://github.com/robert-hh/BME680-Micropythonのモジュールを用います。

まずはモジュールです。

このモジュールを用いますと簡単に測定できます。Adafruitで用意しているテスト用プログラムを使用し、毎度のプルアップをソフト的に行います。

あっという間に出来上がりです。

C:\Users\>ampy -p com3 run c:\micropython\bmetest.py
Warning: I2C(-1, ...) is deprecated, use SoftI2C(...) instead
15.30285 45.3333 1031.108 269211
15.31457 45.40735 1031.111 116460
15.33859 45.47064 1031.105 124723

次回はこれを用いて、DBにつなぎます。

秋月電子で新しいブツを仕入れる

緊急事態宣言下ではありますが、途中のルートでしたので秋葉原の秋月電子https://akizukidenshi.com/catalog/によって新しいブツを仕入れてきました。

新しいブツ

温湿度、気圧、ガスの複合センサのBME680とブレッドボードです。

まずはブレッドボードです。以前にもちょくちょく買ってたんですが、直近で買ったやつがいけない。

左側が前に買ったやつで、右が今回買ってるのと同じブレッドボードです。見て分かるようにESP32は幅が広いため5:5のブレッドボードだと、片側のみしか使えないんですよね。今回購入したブレッドボードは、6:6なので、両サイドでも最低1本はピンを刺すことができます。これに気がつかないとテスト配線するのに大きな不都合が出てきます。

次に新しいセンサBME680ですが、これはBOSCH製の複合センサですが、秋月電子の方で必要な部品を取り付けてあります。

1番上のセンサがBOSCH製のセンサです。左下の黒い部品がI2CレベルコンバータICです。このBOSCH製のセンサはSPII2C対応ですが、このキットではI2Cクロックアップ用に付いているみたいです。右下は定番の電源用の三端子レギュレータです。老眼が進み、細かい半田付けも厳しくなってきましたが、引き続き頑張ります。

キャリートラック(DA63T)サーモスタット交換

事業用のキャリートラックですが、先日車検時にサーモスタット不良を指摘されていましたので、交換しました。

この型式のサーモは手の入りにくいところにあるということで、ネットで予習をしておきました。

まずは助手席の背もたれと、シートを外します。

このシートの2個のボルトを外せばオープンです。

ですが、それでもサーモスタットまでは手が入りません。

全然手が入りません。ミッションのノブをネジって外し、4駆のトランスファーレバーのネジを外してレバーを外し、ピンを外してやっとセンターコンソールが外れます。

プラスを切ってある10ミリのボルトを4個外したら、動くかと思ったら動きません。ミッションレバーの前方の12ミリネジ2個を外します。

これでやっとプレートが動きますが、渋いので輪止めをかけて、サイドブレーキを外します。そうして運転席側にずらしますが、まだ足りないので、最終的には運転席側のシートベルトソケットの14ミリのボルトまで外しました。サーモスタットカバーの手前側の12ミリはユニバーサル付きのソケットで緩め、奥側のボルトはメガネでなんとか緩めました。サーモスタットカバーについているエア抜き用の10ミリボルトはエクステンション二個延長でなんとか緩めました。手前側のボルトはソケットですから、さっさと抜けましたが、奥側はスペースもないので、スパナでシコシコ回してやっと抜けました。サーモスタットカバーをなんとか外し、やっとサーモとご対面です。

ピンボケでした。すいません。

新品との比較をしてみると、完全に開きっぱなしでした。左側が古いサーモです。

後はひたすら組立るだけです。組み付けが終了したら、エア抜きをする必要があります。ボンネットを開けると、冷却水交換後のエア抜きの仕方のシールが貼ってあります。

このホースを外して、サーモスタットカバーのエア抜きのボルトを緩めるんですがなかなかエア抜きできません。よく読んだら、ラジエターのキャップも開けるんですね。よく読まないと。エア抜き終了し、クーラントを継ぎ足したら終了です。試運転して、漏れてないことを確認して終了です。

ESP32からMariaDBにデータをとばす

センサからのデータもとれるようになり、Wi-Fiにつながり、NTPで時計の補正もできるようになりました。

IoTを進める中で必要なのはデータベースにひたすらデータを放り込み、その中で、異常のあるデータをいかに早く見つけ出すかが重要になります。このため、今回はデータベースにMariaDBを用い、ESP32からデータをPHPにPOSTしデータベースに取り込む一連の流れを紹介します。

まずはデータベースを作成します。MariaDBのインストールその他は省略しまして、既にesp_dataというデータベースを作成してあるところから始めます。phpMyAdminを使用してデータベース中にSensorDataというテーブルを作ります。次のSQL文をphpMyAdminのSQLクエリを実行し、テーブルを作ります。今回テストの都合でMACadd列は省略してあります。

CREATE TABLE SensorData (
    id INT(6) UNSIGNED AUTO_INCREMENT PRIMARY KEY,
//    MACadd VARCHAR(30) NOT NULL,
    value1 VARCHAR(10),
    value2 VARCHAR(10),
    value3 VARCHAR(10),
    reading_time TIMESTAMP DEFAULT CURRENT_TIMESTAMP ON UPDATE CURRENT_TIMESTAMP
)

テーブルが出来上がったら、適当にデータを入れてみます。

INSERT INTO SensorData(value1, value2, value3) VALUES (12.3,23.4,35.3)

実行を押すとSQL文が実行され、行が挿入されます。ここまで確認したら、次はMicroPython上でjsonを用いたPOST文を作成します。

MicroPythonではpythonで使用するjsonとrequestsの頭にuをつける形になります。この形でpostできます。

次にデータを受けるphp側を作成します。

コマンドラインからampyを用いて上記MicroPythonのプログラムを走らせた結果が次です。

C:\Users\>ampy -p com4 run c:\micropython\posttest.py
New record created successfully

phpMyAdminで確認しても新しいレコードが挿入されています。

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